【北海道の食を世界へ】生産者自らがライバーに!食品特化のライブコマース支援「カムイバズブースト」が提供開始

北海道の地方創生を目指す株式会社UTARIII(札幌市)は、北海道の食品(一次・二次産業、通販、小売)に特化したTikTok Shopライブコマース伴走型支援サービス「カムイバズブースト」の提供を開始しました。

同社は、これまでのコミュニティ運営を通じて構築した1,500社超の経営者ネットワークと「北海道を盛り上げたい」という熱量を基盤に、本サービスを展開します。

サービス開始の背景:1,500社超のネットワークと「熱量」

株式会社UTARIIIは、2025年11月の法人化以降、ビジネス交流会「UTARI.ba」や「EZOEDO」を通じ、1,500社を超える強固な経営者ネットワークを構築してきました。さらに2026年1月からはオンラインサロン「KOTAN Connect」も本格始動し、志を同じくする多くの仲間が集結しています。

今回の新サービスは、こうした経営者層の「北海道を盛り上げたい」という熱量と信頼を土台とし、具体的な経済循環を生み出すエンジンとして開始されました。

「カムイバズブースト」の3つの特徴

本サービスは、単なるSNSの運用代行にとどまらない、以下の3つの大きな特徴を持っています。

1. ノウハウの「社内資産化」

単なる運用代行ではなく、ライブ配信の企画から台本制作、分析までを徹底的に伴走支援します。 専門的なノウハウをクライアント企業へ提供し、自社内でライブコマースを完結できる体制を構築することで、サービス利用後も継続的に活用可能な「会社の資産」としてのスキル定着を実現します。

2. 生産者本人の出演による「圧倒的なコストカット」と「信頼醸成」

外部のライバーやクリエイターに頼り切るモデルではなく、商品の魅力を最も熟知している「生産者本人」が出演するスタイルを推奨しています。これにより、キャスティング費用等のコストを大幅に削減でき、利益貢献できるだけでなく、作り手の想いを直接消費者に届けることで、より深い信頼関係と購買意欲を醸成します。

3. 生産者が「自ら発信できるライバー」へ成長するメリット

カムイバズブーストの支援を通じて、生産者自身が発信力を備えた「ライバー」へと成長することを目指します。 TikTok Shopという新しいチャネルで自ら流行(バズ)を生み出し、ファンと直接つながる力を手に入れることは、これからの一次産業における強力な競争優位性となります。

代表の想いと、高まる次世代コマースへの期待

株式会社UTARIIIの代表取締役CEOである安達さやか氏は、本サービスの狙いについて次のように語っています。

代表の安達さやか氏
株式会社UTARIII 代表取締役CEO
安達さやか(あだちさやか)氏

「北海道には世界に誇れる素晴らしい産品がたくさんありますが、その魅力が消費者に直接届ききっていない現状があります。TikTok Shopという新しいチャネルと、これまで培ってきた経営者ネットワークを掛け合わせることで、生産者の想いを『熱量』とともに届けたいと考えています」

ローンチに先駆けて開催された、ライブコマースの第一人者である株式会社ぬるぬるの山下氏を招いた実戦向けセミナーは、定員を上回る「満員御礼」の大盛況となりました。札幌市内の食品小売事業者から大手広告代理店まで幅広い業種が集まり、「TikTok Shopの可能性を確信した」「生産者が自ら語ることの重要性を再認識した」といった声が寄せられるなど、道内企業の次世代型コマースへの関心の高さが証明されています。

■ サービス概要

名称: カムイバズブースト(KAMUI BUZZ BOOST)
内容: TikTok Shop開設支援、ライブ配信企画・伴走、クリエイターキャスティング、アカウント運用代行
対象: 北海道内の一次.二次産業従事者、通販小売、食品メーカー、自治体等

【会社概要】

北海道の地方創生を目的に、ビジネス交流会やオンラインサロンを通じて1,500社を超える企業ネットワークを保有 。デジタルの力で地域の価値を再定義し、新しい経済圏の創出を目指しています。

社名:株式会社UTARIII
設立:2025年11月27日
代表者:代表取締役CEO 安達さやか / 代表取締役COO フジヤ友広
所在地:北海道札幌市中央区南二条西三丁目12-5 K2 SQUARE 7F
事業内容:交流会運営、SNSマーケティング支援、地方創生事業
会社URL:https://utariii.com/
カムイバズブーストURL:https://utariii.com/kbb

関連記事