三重県鳥羽市沖に浮かぶ離島・菅島の特産品を活かしたコスメブランド「肌嬉(はっき)」から、待望の第2弾商品が誕生しました。合同会社菅島喜樂は、菅島特産の海藻「サガラメ」のエキスをはじめとした7種の海藻エキスを配合した新商品「肌嬉 さがらめヘアパック」を、2026年9月14日(月)に一般発売します。
発売1年で製造9万枚を突破した大ヒットフェイスマスクの姉妹品として、今度は「髪全体をうるおいで包み込む」という新しいヘアケアの形を提案します。

■ 髪を丸ごと包み込む、新発想のヘアキャップ型トリートメント
「さがらめヘアパック」は、一般的な塗るトリートメントとは異なり、不織布のヘアキャップにたっぷり40mLの美容液を含ませた1回使い切りのスペシャルケア商品です。
シャンプー後に髪全体を包み込むようにヘアキャップを装着し、美容液をなじませた後は洗い流さずにそのままドライヤーで乾かすだけという手軽さが特徴です。

- 贅沢な配合成分: 菅島特産のサガラメエキスを中心に、厳選された7種の海藻エキスを配合。さらに加水分解ケラチンや水溶性プロテオグリカンなどの豊富な美容成分が、髪の芯までうるおいを届けます。
- 週1〜2回のスペシャルケア: 自宅にいながらサロン帰りのような、しっとりまとまるツヤ髪へと導きます。
■ ヒットを記録した第1弾「さがらめパック」に続く挑戦
ブランド「肌嬉」の第1弾商品であるフェイスマスク「さがらめパック」は、2024年の発売以来多くの支持を集め、2025年には製造枚数9万枚を突破しました。鳥羽市のふるさと納税返礼品や「鳥羽みやげ28選」にも選定され、伊勢志摩地域の観光振興事業「いせしませんぐう旅」のコラボ商品にも選ばれるなど、今や地域を代表するお土産品へと成長しています。
今回発売する「さがらめヘアパック」も同事業のコラボ商品に選定されており、顔だけでなく髪にもサガラメの魅力を届けるべく開発されました。
■ 商品づくりを通じて、人口約400人の離島を元気に
開発の背景には、持続可能な離島の未来づくりへの熱い想いがあります。 三重県鳥羽市沖にある菅島は、人口約400人の小さな離島です。少子高齢化が進むなかで、島の特産品を活用した新たな産業の創出が強く求められていました。

合同会社菅島喜樂の代表・竹久友理子氏は、次のようにメッセージを寄せています。 「フェイスマスク『さがらめパック』を通じて、多くの方に菅島やサガラメを知っていただくことができました。今回発売する『さがらめヘアパック』は、その次の挑戦です。商品を手に取っていただくことが、菅島という島を知るきっかけになり、地域の未来につながっていけばうれしく思います」

■ Makuakeにて先行販売中!目標金額も初日に達成
9月14日の一般発売に先立ち、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売が実施されています。プロジェクトは公開初日に早くも目標金額を達成し、多くの期待と注目を集めています。先行販売の受付は2026年8月31日までとなっており、サガラメがもたらす新しい髪のうるおい体験をいち早く手に入れることができます。
【商品概要】

- 商品名: 肌嬉(はっき)さがらめヘアパック(販売名:肌嬉ヘアマスクSHR)
- 価格: 1枚 780円(税込)
- 内容量: 1枚 40mL(個包装・使い切りタイプ)
- 一般発売日: 2026年9月14日(月)
- Makuake先行販売期間: 2026年8月31日(月)まで
- 販売元: 合同会社菅島喜樂